父の日の花はバラ
もうすぐ父の日がやってきます。母の日にはカーネーションというシンボルフラワーがあるように、父の日にもあるのをご存知でしょうか。
実はバラが父の日の花とされています。父の日を作ったとされている婦人が、父の日に父親のお墓に白いバラをお供えしたことが起源と囁かれています。
現在は、ご健在の父親には赤いバラを、亡くなってしまった場合には白いバラをとしっかりルールがあるようです。
バラは神聖な花とされており、ギリシャ神話にも美の象徴として登場するほどでした。
ちなみにバラは色によってそれぞれ意味に違いがあり、赤は「愛情」、白は「純潔」、黄は「嫉妬」、ピンクは「一時の情熱」なのだそうです。
意味を重視して父の日にご健在の父親へ純潔の白いバラを贈らないように注意したいですね。
花をフルに活用してみよう
様々な種類がある花ですが、ただ見て愛でるだけの観賞用だけと思っているとちょっと勿体ないかもしれません。
確かに見ているだけでも癒される植物ですが、例えば抽出してアロマオイルに応用したり、ポプリにして香りを楽しむことも出来ます。
またレストランなどの飲食店では食べる事の出来るものとして料理と一緒に添えて出されることもあります。他には、化粧品として応用される方もいますし、その幅広い利用方法は目を見張るものがあります。
もしあなたが贈りものとして花をプレゼントしたときには、枯れるまえに上記のように何かに利用できると良いですね。
せっかく手元に届いたのですから、最後まで使いきってあげるのもまた良いかもしれません。
お得な情報一覧
たまには花を購入
季節の花はどれも素敵なものですよね。最近ではカジュアルなフラワーショップが増えたので、仕事帰りがてら足を運ぶ機会も増えました。
透明な花瓶に新鮮なフラワーブーケを購入して部屋を飾るだけでも、部屋の雰囲気もかなり変えることができます。
好きな色の好きなフラワーを手元に置いておくと良い香りがして、心なしかよく眠ることができます。1つ1つのフラワーには意味があって、色によってもコトバの意味が大きく違ってくるので、もし仮に誰かから貰ったとしたら意味をこっそり調べてみるのも良いのかもしれません。
ドライフラワー加工して取っておくのも、当時の気持ちを取っておく感じがして私は好きです。ただ水分が抜けてしわしわになってしまうのはちょっと残念な気持ちにはなりますが。
- 為替為替用語
- 1つ目は銀行振込や振替、手形決済など現金輸送を伴わない資金手段という意味です。
